初心者おすすめデッキ緩和!最新ふわんだりぃず デッキのレシピと展開例を紹介!【マスターデュエル】

ジゴリハふわんだりぃずデッキレシピと展開例
ジゴリハ
・合わせて20年ほど遊戯王をプレイしています。今まで途切れずプレイしているので、遊戯王カード一枚一枚の歴史を書いていきます。
・OCG大会参加経験複数
・同時に遊戯王のコレクションをしています。
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こちらでは「ふわんだりぃず」デッキのレシピを紹介していきます。

害悪テーマとして知られる「ふわんだりぃず」ですが、とてもコスパが良く扱うのもそれほど難しくないのが特徴的です。

ジゴリハ

えんぺんが完全緩和!

目次

「ふわんだりぃず」デッキレシピ

「ふわんだりぃず」デッキレシピ
  • デッキの強さ
  • デッキの作りやすさ
  • デッキの使いやすさ
  • おすすめ度
ジゴリハ

未だ使いやすく、作りやすいデッキ!先攻取ったらかなり強い!

デッキリストカード名左上から順に

メインデッキ40エクストラデッキ15
モンスター
ふわんだりぃず×ろびーな×3
ふわんだりぃず×いぐるん×3
ふわんだりぃず×すとりー×2
ふわんだりぃず×とっかん
ふわんだりぃず×えんぺん×2
烈風帝ライザー
霞の谷の巨神鳥
増殖するG×2
マルチャミー・フワロス×3
ディメンション・アトラクター
DDクロウ
魔法
ふわんだりぃずと謎の地図
ふわんだりぃずと未知の風
ふわんだりぃずと旅じたく×3
強欲で金満な壺
強欲で謙虚な壺
ジャックインザハンド×3
スワローズカウリー


ハーピィの羽根吹雪×3
一回休み×3
ふわんだりぃずと夢の街×2
転生炎獣アルミラージ
サクリファイスアニマ
S:Pリトルナイト×2
トロイメア・ユニコーン
閉ザサレシ世界ノ冥神
厄災の星ティ・フォン×2
LL-アセンブリー・ナイチンゲール×2
LL-リサイト・スターリング×2
天霆號アーゼウス×2

構築のポイント

こちらが「ふわんだりぃず」デッキのレシピになります。

えんぺんが完全緩和されているため2枚採用しています。

天盃龍の影響もあり、先攻を渡されることも多いため、「ハーピィの羽吹雪」、「一回休み」などを採用しています。

「ふわんだりぃず」デッキ キーカード

ふわんだりぃずデッキの核となるキーカードを紹介します。

ふわんだりぃず×のびーな

ふわんだりぃず」デッキの一枚初動です。

この「ろびーな」一枚から「ふわんだりぃず」の妨害モンスター「えんぺん」まで繋げて行きます。

「ろびーな」の初動の展開は下で紹介します。

「ろびーな」や「いぐるん」に対する「灰流うらら」、「無限泡影」、「エフェクト・ヴェーラー」は直撃すると、手札次第ではその後の展開に繋げることができなくなります。

ジゴリハ

「灰流うらら」は「ふわんだりぃず」モンスターの召喚時共通の、③の回収効果をチェーン2にすることで、発動するタイミングを逃すことができます。
対象を取って無効にしてくる「エフェクト・ヴェーラー」、「無限泡影」の方が厄介な場面が多いですが…まぁ手札次第というところですね。

ふわんだりぃずと謎の地図

「ふわんだりぃず」の「初動」兼「手数」兼「妨害」を行えるスーパーフィールド魔法です。

このカードの①の効果で、どの「ふわんだりぃず」も「ろびーな」に変換できるので、初動が安定します。そのため「すとりー」を2枚採用しています。

「OCG」だと緩和され、「準制限」ですが、「マスターデュエル」だと許されておらず、未だ「制限」カードに指定されています。

どの状況であっても、欲しいカードなので、「旅じたく」でサーチしにいきます。

ふわんだりぃず×えんぺん(ふわんだりぃずと夢の街)

「ふわんだりぃず」が嫌われる原因とも言えるでしょうか?

リンクモンスターキラーの「えんぺん」による「攻撃表示モンスターの効果発動制限」をかけつつ、「夢の街」をサーチします。

「夢の街」で相手ターンに「ふわんだりぃず」モンスターの召喚を行い、「烈風帝ライザー」などに繋げ、妨害を行います。

「ふわんだりぃず」デッキではこの「えんぺん」と「夢の街」で相手を妨害し、更にそれをまた繰り返す妨害手段をとります。

ハーピィの羽根吹雪

このデッキでは「ハーピィ」は展開できないので、普通に伏せて、発動することになります。先攻の盤面を大きく強める役割を持ちます。

“手札、フィールド、墓地関係なくターン終了時まで相手が発動した効果を無効にする”という「外神アザトート」に匹敵する制圧効果を持ちます。

マルチャミーフワロス

一応ろびーなでサーチできる手札誘発です。

後攻の弱さを補ってくれる一枚です。

その他の採用候補カード

今回は不採用となりましたが、構築次第では採用できる相性の良いカードを紹介します。

シムルグギミック

「絶神鳥シムルグ」を2枚以上と「神鳥の霊峰エルブルズ」を1枚採用するギミックです。

「ろびーな」の初動に対し、「灰流うらら」を当てられて、「謎の地図」などの貫通札が無い場合はその後全く動けずターンを渡すことになります。

しかし「絶神鳥シムルグ」か「神鳥の霊峰エルブルズ」が握れていれば、「エルブルズ」の③の効果で、再度展開することができます。

ジゴリハ

初動が安定するとてもおすすめのギミックです。
初動が安定し辛く、ランクマで負けが混んできたら採用しましょう。

次元の裂け目

相手の墓地リソースを封じる強力なメタカードです。

もちろん「ふわんだりぃず」側にはほぼ何のデメリットもありません。

それどころか、このカード適用化では、「エフェクト・ヴェーラー」「ドロール&ロックバード」などの「墓地に送ることがコスト」の手札誘発を封じれます。

更に「えんぺん」が何かしらの手段で除去された場合にも、直接除外されてくれるので、「とっかん」による回収がしやすくなります。

「ティアラメンツ」などの墓地利用テーマが主要であれば採用の余地がありますが、先攻も後攻も基本的に動きに一切絡まないカードのため、事故率が増します。

抹殺の指名者

「灰流うらら」、「無限泡影」などの手札誘発から、初動モンスターを守ることができます。

また「ふわんだりぃず」モンスターをこのカードにより除外しておけば、共通の③効果で回収することができます。

少し遅いですが、リソースの幅を広げるために、「とっかん」や「すとりー」を除外しておくことは結構あります。

ジゴリハ

「ふわんだりぃず」デッキはこのカードを含め、「後手捲り」カードや、「初動の保護」カードなど採用したいカードはたくさんあります。
ただデッキ枚数が増えることで、「ろびーな」へのアクセス率が低くなっては元も子もありません。
できる限り40〜41枚ぐらいにはデッキ枚数を抑えたいところです。<

「ふわんだりぃず」デッキの展開の仕方

「ふわんだりぃず」デッキの展開の仕方を紹介していきます。

ふわんだりぃずデッキの展開手順
  1. 「ろびーな」を初動とする
  2. 「いぐるん」で上級の鳥獣をサーチ
  3. 「えんぺん」+「夢の町」で妨害

ふわんだりぃず×ろびーな一枚初動

ふわんだりぃず×えんぺん+夢の町

妨害

  • 特殊召喚された攻撃表示モンスターが効果発動できない(えんぺん)
  • 相手ターン烈風帯ライザーなどのアドバンス召喚(夢の街)

妨害:

STEP
初動展開
  1. 「ろびーな」を召喚。効果で「いぐるん」をサーチ。追加処理でそのまま「いぐるん」を召喚。
  2. 「いぐるん」効果で「えんぺん」をサーチ。追加処理でそのまま「えんぺん」を召喚。
STEP
相手ターン妨害
  • 「えんぺん」の効果により「夢の街」をサーチする。
  • 「夢の町」により相手ターンで展開「烈風帝ライザー」などで妨害

まとめ

今回は「ふわんだりぃず」デッキ

デッキレシピ

キーカード

他の採用候補カード

展開の仕方

を紹介していきました!

ミニリハ

まだまだ戦えるぞ!ふわんだりぃず!

ジゴリハ

最後までお読みいただきありがとうございました!

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